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★★キャッシングの主な返済方法★★
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返済方法

単に「返済方法」と言ってもいろいろな要素がありますので、こちらでは以下の点に分類してご説明します。

@返済方式
A返済日
B返済のしかた
(振込み・引き落とし・ATM・etc・・)


@返済方式

大手消費者金融の主な返済方法は主に次の2つです。
キャッシング会社によっては好きな返済方式を選ぶことができます。

A.元利定額リボルビング方式
B.残高スライドリボルビング方式

A.元利定額リボルビング方式とは・・
残高に関係なく毎月決まった返済額を返済する方法です。

メリット
返済のペースが守れるので、返済計画が立てやすい。

デメリット
残高ではなく契約金によって返済額が決まるので、月々の返済額に負担が掛る場合があります。

例)50万円の契約で5万円の利用でも、15,000円ほどの返済が必要となります。

B.残高スライドリボルビング方式
残高によって月々の最低返済額が変動する方式です。
ただし、返済によって残高が減った分については返済額の変動はありません。
追加融資を受けた場合等の残高に対して返済額が変動します。

メリット
利用額によって返済額が決まるので、月々の最低返済額を少なく抑えることができます。

デメリット
最低額で返済するので、元金に充当される割合が低く、結果的に完済まで時間が掛ります。

A返済日

返済日はキャッシング会社によって自由に選べるものと選べないもの、あるいは同じ会社でも商品や返済のしかたによって、自由に選べるものと選べないものがあります。
例えば返済のしかたを振り込みにしている場合は、支払日を自由に設定できるケースが多いです。
支払いのしかたを自動引き落としに設定している場合は、キャッシング会社によって指定された日が引き落とし日となり、基本的に自由に設定することはできません。
ただ、引き落とし日を何日か用意されている場合も多く、その中から好きな日を選択することは可能です。
例) 毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日のいずれかを選択等。

B返済のしかた

大手消費者金融の返済のしかたには次のようなものがあります。

@店頭
AATM・CD
B銀行振り込み
Cインターネットで会員ページより振込み
D自動引き落とし

@・A・Bについては特に説明するまでもないと思います。
Cの会員ページから返済する場合、ネットバンクを開設する必要かありますが、振込み手数料が掛らないのでお奨めです。
しかもインターネットを利用しますので、24時間いつでも支払いができます。もちろん携帯端末からでも可能です。
また、「振込み」ですので、支払日を自由に設定できる点も便利です。

Dの自動引き落としは返済は楽ですが、支払日が自由に設定できない点が不便です。
自動引き落としで注意する点は、万一口座に資金が不足して引き落としができなかった場合、若干手間が掛かる場合があります。

お奨めの返済方法は、ネットバンクを開設し、会員専用ページからの返済も可能な状態にしておいて、カードと併用していくのが一番ベストではないでしょうか。
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