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ヤミ金にご注意下さい

■ヤミ金とは・・
貸金業者は財務(支)局や、各都道府県に貸金業者としての「登録」をすることが義務付けられています。
この「登録」を受けていない貸金業者は全てヤミ金にあたります。
ヤミ金の最大の問題点は年率にして2千パーセントとも言われる暴利と、強引な取立て行為にあり、背後には暴力団が関わっていることも多いところにあります。

ヤミ金の定義として、

@貸金業者としての登録をしていない無登録業者

A登録はしているものの、出資法上限金利を超える利率で貸し付ける業者(2008年12月現在の出資法上限利率は29.20%です。しかし貸金業法の改正により、第四段階施行後は(2009年の後半頃と言われています)20%に引き下げられます)

B常識を逸脱した強引な取立て行為を行う業者

C090金融・・貸金業者は法律で固定電話の電話番号を届け出ることが義務付けられています。
携帯電話しか連絡の取れない業者は全てヤミ金になります。
ちなみに日本の市外局番では3桁目に0が入る番号は存在せず、3桁目の番号が0の場合は携帯電話かIP電話になります。

■ネオヤミ金とは・・
ネオヤミ金とは、出資法の上限金利は超えるものの、ヤミ金に比べれば低金利で貸し付けている業者を言います。
低金利とは言っても言葉のアヤですので誤解のないように。
貸付利率は40%ほどですが、現在の貸金業者はほとんどが18%ほどでの貸付利率ですので、やはり高利です。
出資法上限を超えていますので、正真正銘のヤミ金にあたります。最近では多重債務者や延滞情報等の理由により、一般の消費者金融会社で借りられない人達の間で流行っています。

■注意すべきこと
ヤミ金に一度手を出すとほとんどの人は借金地獄に陥ります。
最初は3万円だから返せるだろうと、安易な考えで手を出す人が多いようですが、3万円借りて10日後に18,000円の利息という暴利に行き詰まり、その分をまたヤミ金から借りてその場を凌ぐということが繰り返され、気が付くと借金が数千万円にも膨らんでしまったという話はよく聞きます。
絶対に手を出さないようにしましょう。

■有名企業を連想させるような社名に注意
ヤミ金では有名企業を連想させるような社名で勧誘してくるケースもあります。

例)
みずほ総合信販
JOMOファイナンス
東芝クレジット

他にも実在する大手消費者金融会社の社名を使われた例もあります。くれぐれも注意するようにして下さい。
以上に心当たりのある方は、「騙されたと思ったら」をご覧下さい。

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