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広告の規制について

「審査甘い」・「ブラックOK」・「多重債務者でもOK」等の広告にご注意下さい。

貸金業法第16条 第1項〜第5項

貸金業法では誇大広告を禁止しています。

誇大広告とは、例えばその貸金業者が扱う金融商品の中で、条件を満たした場合のみ適用される最も安い金利商品を、あたかもメインの商品であるかのように表示し、実際の金利と錯誤を生じさせるような広告のことを言います。

また、よくインターネット(アフリエイトの比較サイト等)や電話BOXのビラ等で次のような文言をよく見かけます。

「ブラックOK」・「多重債務者でも可能」

アフリエイターは基本的に貸金業者ではありませんので、貸金業法の影響力を受けませんし貸金業法のことをほとんど知りません。
また、電話BOX等のビラはほとんどがヤミ金や紹介屋です。
したがってこれらによく使われる広告文言は、実際は貸金業法第16条第2項と第3項に抵触するのです。

16条2項
他の貸金業者の利用者又は返済能力がない者を対象として勧誘する旨の表示又は説明

16条3項
借り入れが容易であることを過度に強調することにより、資金需要者等の借り入れ意欲をそそるような表示又は説明

貸金業界のことをあまり深く知らないアフリエイターが、安易にこうした文言で勧誘してしまう行為は致し方のない部分もあるかも知れませんが(実際の紹介先は健全な貸金業者ですので)問題は中にヤミ金や紹介屋が混在している点にあります。
万一ヤミ金に手を出してしまうと面倒なことになりますので、くれぐれもこうした甘い広告文句に騙されないように注意して下さい。
因みにアフリエイトに参加している貸金業者の中でも、こうした広告文句で勧誘する一部のアフリエイターを懸念し、一部アフリエイトから撤退する企業も出てきています。

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