キャッシングBAN

指定信用情報機関について

■指定信用情報機関がいよいよスタート

(信用情報についてはこちらで解説しています。)
2009年6月までに改正貸金業法3条が施行されます。
3条の目玉として、指定信用情報機関の創設があります。
指定信用情報機関の創設は総量規制の導入をする上で必要不可欠なものです。
信用情報機関が現在では複数存在することから、情報の共有ができない部分が多くあり、総量規制を実現する上で情報の共有をする必要が出てきました。
指定信用情報機関は内閣総理大臣の指定を受け、これらの責務を担う役割を果たします。
指定信用情報機関についての情報は、消費者金融利用者にとっても重要な問題です。
こちらでは、指定信用情報機関についての最新情報をお届けしたいと思います。

■2008年12月現在で判明していること

1.指定信用情報機関に名乗りを上げている情報機関
@CIC
Aテラネットト(全国信用情報ランター連合会と提携)

現在では上記2社が指定を受けるべく名乗りを上げており、大方の意見ではこの2社で落ち着くのではと見られています。

2.全情連で使用している専用端末は廃止
現在、全情連では「アイネット」というシステムにより、専用端末を使用して貸金業者は情報照会をしています。
指定信用情報機関制度スタート後は専用端末が廃止され、市販のパソコンを使うようになります。
市販のパソコンを使用する為、セキュリティの問題に懸念を抱かざるをえませんが、そのあたりは厳重な対策を施すことは間違いなさそうです。

■今後について
今後指定信用情報機関については目まぐるしい動きがあると思います。
当サイトでは最新情報が入り次第、詳細にお届け致します。


キャッシングBAN-トップ