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★★キャッシング前の注意点・悪質業者に騙されてしまった場合は・・・★★
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悪質業者に騙されてしまった場合の対処法

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名義貸し・アルバイト詐欺
ヤミ金・ネオヤミ金

消費者金融の利用者に特に多いとされる上記4つの例を既にご説明しましたが、これらのような話に引っかかってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。
こちらではそれらの対処について解説したいと思います。

1.紹介屋・マルチ商法・アルバイト詐欺等でお金をまだ相手に渡していない場合

この場合は簡単です。
ぜったいにお金を相手に渡してはいけません。
渡してしまうとまず取り戻せませんし、「この人はカモだ」と思われ、二次的な被害にあうケースも少なくありません。
催促の電話があっても一切電話に出ずに無視するのが一番です。
それともう一つ重要なこととして、消費者センター(消費生活センター)に相談することです。
警察ではお金を騙し取られたという実害がない以上、対応が難しいです。
消費者センター・あるいは各市町村役場に設置されている消費者相談窓口では、これらの問題を扱っており、専門の相談員が無料で相談にのってくれます。

悪質業者に1人で対応するのは危険です。
必ず消費者センター等の善意の第三者に間に入ってもらいましょう。

参考HP 国民生活センター

2.紹介屋・マルチ商法・アルバイト詐欺等で、お金を相手に渡してしまった場合

お金を相手に渡してしまった場合はやっかいです。
お金はまず戻らないです。
大切なことは二次的な被害にあうケースも多いので、二度と同じような被害にあわないように教訓とすることです。
詐欺が確定すれば警察も介入できますので、消費者センターと警察の両方に相談しましょう。

3.ヤミ金・ネオヤミ金・090金融等の場合

2008年6月13日最高裁判決

ヤミ金で借りたお金は、元金も返す必要はありません
また、既に支払った分も返還請求ができるという判決が2008年6月、最高裁で下されました。

この判決はヤミ金被害者にとっては大変意義のあるものです。
これまでは弁護士でさえも手を焼くヤミ金問題でしたが、この判決によってヤミ金対策は容易なものとなり、ヤミ金被害者の救済には大いに貢献するものと思います。

ただし、相手は背後に暴力団が付いているかも知れませんので、必ず弁護士に依頼するようにしましょう。
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